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  • あなたの笑顔がずっと続くために
 

たけのこ通信(平成30年度)

   
新しい子育てホーム?
5月中旬、なにやら施設の周辺をうかがうように空からのお客様。もしやもしやと思っていたら、施設の軒下に日に日に住居らしきものが・・・そう、お客様の招待は仲良いツバメのカップル。きっとここが子育てに最適だと思ってくれたのかな?早く新しい家族の姿見せて欲しいです。
5月下旬、え!なにやらにぎやかにぎやか。しばらく親鳥が大切にとてもやさしく卵を温める姿がみられていた巣のなかから・・・「おめでとう」みんな元気に育ってね!
 
地域防災訓練
6月最初の日曜日、地域にて防災訓練が実施され、子ども達も参加しました。午前10時、防災行政無線により、大雨による災害を想定した訓練がスタートしました。子ども達、職員が一緒に指定された避難場所へ、到着後グループの代表者が避難者報告を行いました。その後地震体験・煙体験ハウス・消火訓練・救助体験等の実施訓練もあり、災害に対する知識を学びました。火事・事故等人的災害とは違い、自然災害は気をつけておけば防げるという問題ではありません。ただ日頃より防災に対する心構え、備えは本当に必要であるということを実感しました。
 
九重町からのお客様
6月15日夜、大分県九重町「町田川と宝泉寺温泉郷にホタルを育てる会」の方々がゲンジボタル200匹と一緒に来所されました。今回の行事は佐世保市と姉妹都市である大分県九重町が、平成4年度より毎年実施していただいている行事で今年で26回目となります。ホタルは会の皆様、子ども達が一緒に庭で放流します。その時のホタルの淡く温かい光はいつまでも子どもたちの心に残っていくものと思います。また施設のある柚木町も佐世保市ではホタルの里として知られていますが、もしかするとそのホタルの中には九重町のホタルの遺伝子を持ったものもいるかもしれません。
 
突然Busaさん
7月10日(火)突然施設を訪問されたBusaさん、お髭が立派で笑顔が優しいアメリカ人。自分の似顔絵Tシャツを作って売ってその売上金の一部を立ち寄った地域の施設に寄付しているそうで、今回子ども達のためにと若竹の家にご寄付いただきました。突然のことでびっくりしました。でも本当に有難うございます。子ども達のために大切に使わせていただきます。
Busaさん、今度アメリカに帰ることになっているそうですが、see you again
 
 
米軍主催消防体験
10月13日(土)佐世保市にある米軍基地内にて、消防体験(佐世保消防局協力)が実施され若竹の子どもたちも参加しました。そこには普段なかなか見ることが出来ないアメリカの消防車・はしご車・消防関係車両があり、日本のものとまた違ったカッコ良さに子ども達は大はしゃぎ、また消防服試着体験等、他国の異文化にも触れ、改めて消防への関心が深まったようでした。
 
司厨士協会からの慰問
11月8日(木)当日の夕食メニューすごいです!それは年に一度この時期に施設慰問に来てくださる、佐世保市内の司厨会の皆さんが、こども達に色んなおいしい料理、素敵なデザートを作っていただく、こども達だけでなく職員までも楽しみにしている夕食会です。素敵なご馳走を目の前にしてこども達の目はギラギラ、いつの間にかふくれあがったパナパンのお腹、本当にとてもおいしかったです。感謝をこめて「ごちそうさまでした。」
 
 
わーい すべり台だー
12月12日(水)施設園庭に㈱日本エコネット様よりすべり台が贈呈設置されました。これまで何もなかった園庭に新しく設置されたすべり台、こども達は大喜びで遊んでいました。これからもこども達の笑顔と成長を育んでくれることと思います。本当にありがとうございました。
 
募金へのご協力有りがとうございました。
下記団体からの募金活動により若竹の家のこども達へご支援頂きました。
●佐世保遊人フィールド様・グループSORA様
●熊本砂銃フィールド様
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。こども達の未来を育むため大切に活用します。
 
<<社会福祉法人若竹寮>> 〒857-0112 長崎県佐世保市柚木町1848 TEL:0956-46-0500 FAX:0956-46-0501