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  • おおきな桜の樹のしたで。
 

たけのこ通信(令和3年度)

 
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秋を見つけに……
2021-10-03
朝晩の冷え込みが激しくなってきていますが、日中は30℃前後の暑い日々が続いています。
 
コロナ第5波も収まり、冬に向けて第6波とならないよう……施設内でも感染症対策に十分注意をしていきます。
さて、「秋」といえば皆さんは何を思い浮かべますか??
 
子どもたちは、「焼き芋!」「栗!」「まつぼっくり!」「どんぐり!」「柿!」と食べることができるもの・遊びに活用できるものを考えていました。
先日、施設から車で15分ほどの烏帽子岳に“秋さがし”にでかけました。
子どもたちは最初は恐る恐る木々が生い茂る森の中へ入っていきましたが、慣れてくると「ここに栗が落ちてる」「キノコがあったよ!」と見つけたものを次々に教えてくれます。
木を見つけては、「これ、恐竜に見える!」「目と口ここ!!」と目を輝かせていました。
大人が見つけることができない小さな気づきを、子どもたちはたくさん発見してくれます。
 
“秋”だからこそ体験することができるものもたくさんあります。
できるだけ多くの経験ができるように、コロナ禍ではありますが、体験ができる機会を増やしていきたいと思います。
今回は紅葉を見ることはできませんでしたので、「また行こうね!!」「今度は俺と2人で出かけてよ~」と子どもたちはすでに次の外出機会を楽しみにしていました。
 
夏休みはたくさんの作品が部屋に溢れます……
2021-08-31
猛暑が続いたと思えば、次は秋雨。と思えばまた……。
子どもたちは8月末は宿題を終わらせることで必死。
職員に「ねぇ、工作しよう!」「絵を描きたいんだけど……」と誘う声がよく聞こえてきます。
 
この作品は小学生の工作
1枚目・2枚目の作品は職人さんが使用されている道具箱。
職員と一対一で知恵を絞りながら、真剣な表情で作り上げていました。
3枚目は以前も紹介した「自動販売機」を作った子の最新作のUFOキャッチャー
「ここは、こうするとよ!」「ここを初めて作れたっちゃん!」と自慢げに作品の解説をしてくれました。
 
自分自身が「やってみたいな!」「これどうするんだろう?」と抱いた気持ちは必ずいつか、大きなものにつながると信じています。
コロナの第5波は収まる気配がありません。みなさんどうかストレスをためすぎないようにお過ごしください。
 
みなさまのご協力に感謝いたします。
2021-08-27
本施設では寄贈・寄付を受け付けております。
毎年、多くの方々にご協力をいただき、本施設の運営に役立たせていただいております。
 
寄贈いただいたものをあまり紹介する機会はないのですが、一例として、
「洋服」「おもちゃ(屋内外)」「果物」「野菜」「米」「お菓子」「本」「電化製品」などなど、施設にはたくさんのものが届きます。
 
今回ご紹介した写真は、施設のホームページを見ていただいた方からいただいた本2冊です。
子どもたちに本を紹介すると「読んでみたい!」「いつ貸してくれる?」と質問攻めに。
私自身も読んだことがない本ですので、子どもたちの後にでも目を通してみたいな……と思っております。
 
いつも本施設の運営のご協力をいただき、ありがとうございます。
寄贈は随時受け付けておりますので、ホームページの「お問い合わせ」や本施設まで電話していただけると幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
建物の中にも太陽が……!
2021-08-10
暑い日が続いています。また、コロナの第5波は非常に恐ろしい……と施設全体で危惧しています。
子どもたちも夏休みなのにお出かけができず、中庭で思いきり身体を使って遊んでいます。
年々暑さが増しているように思いますが、子どもたちは何のその。
熱中症にならないように、帽子を被ったり水分補給をしたりとそれぞれ気にかけて対応しています。
 
施設の中にも夏らしい掲示物が。
外も暑い中、施設内も暑い……と思わせる真っ赤な太陽が!
子どもたちがそれぞれ絵を描いたり色を塗ったり……
工夫を凝らしてくれていますsmiley
 
夏と言えば……?
2021-07-25
子どもたちは夏休みがスタート
毎日夏日が続き、子どもたち・職員共に熱中症にならないように日々気を付けながら過ごしています。
 
急に出現したのは……大きなビニールプール
子どもたちは朝から昼まで水遊び
幼児さんだけ……かと思いきや、小学生に中学生に職員も交じり楽しみました
 
コロナ禍でなかなかお出かけができない中、施設内では子どもたちが楽しめるようにいろいろな策を練っています
季節を感じることができるように、日々の生活にメリハリがつくように、そしてゆっくりと落ち着けるように……
 
みなさんは”夏”といえば何をされますか??
 
いざ、勝負!
2021-07-04
いよいよ夏本番まっしぐら。。。
と言いたいところですが、やっと梅雨本番の模様。
各地で土砂災害が相次いでいますが、若竹の家も山間部にあるため子どもたちには注意を呼び掛けています。
 
そんな中、、、
子どもたちは施設内の木々や草に虫網を持ち近づき、虫さんたちと戯れています
施設のまわりにはカブトムシ・クワガタ・セミ・トンボなどなど……幼児から中高生までみんなの興味を引き付けてくれます。
 
この写真は、あるホームの玄関での1枚。
ガチンコの睨めっこ。
どっちが勝つかな……??
 
これは……?
2021-06-10
若竹の家では2~18歳までの子どもたちが、幼稚園・小学校・中学校・高等学校と各学校に通いながら、施設を“家庭”として活用し生活を送っています。
 
それぞれの発達段階に応じて職員は遊びを提示し、子どもたちと一緒に時間を共有することができるように工夫を凝らしています。
 
この写真は幼児のきょうだいが地面に描いた絵。
カレーパンマン?カエル?大人は何の絵かわからないことも多々ありますが、子どもたちは一生懸命自身が描いた絵について伝えようとしてきます。また、絵からもメッセージが伝わりますよね?
 
みなさんは何の絵だと思いますか?
 
おかえりなさい!……あれ?
2021-05-31
「おかえりなさい!」
今年もツバメさんたちが巣を作っています。
 
毎年、心理棟で巣をつくっているのですが、今年は小規模GC棟(子どもたちが生活する建物)の中庭側。
子どもたちもいつもと違う場所に巣があるためびっくり!
巣の近くに部屋がある子はツバメが窓に衝突しないか心配していました……
 
中庭で遊んでいるときにいつでも目に入るため、雛が誕生したら成長がよくわかるかもしれません。
無事大きくなりますように……。
 
ある日の昼食
2021-05-16
元気に学校から帰ってきた週末の昼食。
 子どもたちの大好きなセルフドッグ
 
「ケチャップをたくさんかけたら持てなくなった
と困り果てる中学生の女の子の一言でした。
 
自分で好きなものをのせたらおいしさ倍増だね
 
今年は早い梅雨入り……
2021-05-15
今年は例年よりも早い梅雨入りとなりました。
若竹の家で生活をする子どもたちは梅雨だからこそ……
室内で何かできないかと職員と一緒に模索しています。
 
この写真は幼児・小学生の合作の梅雨の壁面です。
それぞれができるところを取り組んでくれました。
そういえばまだカタツムリを目撃していないな……。
 
長梅雨になりそうですので施設でも災害対策には力を入れていこうと思います。
皆様も十分お気を付けください。
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<<社会福祉法人若竹寮>> 〒857-0112 長崎県佐世保市柚木町1848 TEL:0956-46-0500 FAX:0956-46-0501