ご寄贈のお願い
食品のご寄贈について
若竹の家では、成長期にあるこどもたちが日々生活しており、朝・昼・夕の食事をはじめ、間食や行事食など、毎日の食事づくりには多くの食材が必要となります。栄養面だけでなく、こどもたちが「食事を楽しむこと」「安心して食べること」を大切にしながら、日々の食事提供を行っています。
一方で、集団生活の場であることから、こどもたちの健康を守るため、食材の鮮度や保存状態、衛生面など、食の安全性を最優先に考えた対応を徹底しております。
そのため、食品のご寄贈をご検討される際には、内容や数量、賞味期限・消費期限、保存方法等について、事前に栄養士までご連絡くださいますようお願いいたします。
一方で、集団生活の場であることから、こどもたちの健康を守るため、食材の鮮度や保存状態、衛生面など、食の安全性を最優先に考えた対応を徹底しております。
そのため、食品のご寄贈をご検討される際には、内容や数量、賞味期限・消費期限、保存方法等について、事前に栄養士までご連絡くださいますようお願いいたします。
事前にご相談いただくことで、こどもたちの食事計画や行事等に合わせ、より有効に活用させていただくことが可能となります。
ご寄贈いただいた食品は、こどもたちの日常の食事はもちろん、誕生日会や季節行事などの特別な機会にも使用させていただき、こどもたちにとって楽しく、心に残る食体験につながっています。
※食品の種類や時期、保存・調理体制の都合により、内容によってはお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※安全管理の観点から、事前連絡のない食品については、お引き受けできない場合がございます。
※食品の種類や時期、保存・調理体制の都合により、内容によってはお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※安全管理の観点から、事前連絡のない食品については、お引き受けできない場合がございます。
【これまでご寄贈いただいた食品(例)】
白米・もち米・恵方巻・パン
野菜(ジャガイモ・ナス・ジャガイモ・玉ねぎ・人参 など)
果物(みかん・メロン・スイカ など)
肉・魚
ケーキ・お菓子・ジュース・お茶
ピザ・ポテト・唐揚げ・フライドチキン
缶詰・保存食 等
日用品の寄贈について
若竹の家では、幼児から高校生まで、約45名(多い時には52名)のこどもたちが生活しています。そのため、日々の暮らしを支える日用品が数多く必要となります。
洗濯については、1つのホームで1日に多い時には6回行うこともあり、洗濯洗剤や柔軟剤、酸素系漂白剤などは消耗が早く、常に不足しがちです。
洗濯については、1つのホームで1日に多い時には6回行うこともあり、洗濯洗剤や柔軟剤、酸素系漂白剤などは消耗が早く、常に不足しがちです。
また、トイレや洗面所、浴室などの水回り用品、掃除用具、紙製品などは日々欠かせないものであり、施設内の衛生環境を保ち、こどもたちが安心して生活するために重要な役割を果たしています。
ご寄贈いただいた日用品は、こどもたちの生活環境を清潔に保ち、安心して暮らすための大切な支援となっています。
ご寄贈を検討される際には、内容や数量等について、事前にご連絡いただきますよう、お願いいたします。
【これまでご寄贈いただいた日用品(例)】
ティッシュペーパー・トイレットペーパー・オムツ
食器洗い用洗剤・スポンジ ・キッチンペーパー
シューズ洗い用洗剤・ブラシ
洗濯洗剤・漂白剤・柔軟剤
掃除用洗剤、雑巾、ゴミ袋 等
家具・家電の寄贈について
若竹の家では、7つのホームと一時保護専用施設に分かれて、こどもたちが日々の生活を送っています。各ホームには6~8名のこどもたちが暮らしており、生活を支援する職員とともに、家具・家電を日常的に使用しています。そのため、経年による劣化や故障等により、新たに家具・家電が必要となる場合があります。
また、若竹の家で生活してきたこどもたちの中には、高校卒業後に就職や進学により施設を巣立つ子もいます。新生活を始めるにあたって、家具・家電は生活に欠かせない必須アイテムであり、寄贈いただいた品を活用させていただくことがあります。
また、若竹の家で生活してきたこどもたちの中には、高校卒業後に就職や進学により施設を巣立つ子もいます。新生活を始めるにあたって、家具・家電は生活に欠かせない必須アイテムであり、寄贈いただいた品を活用させていただくことがあります。
ご寄贈をご検討の際には、内容や数量、サイズなどについて、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。
※必要となる家具・家電は時期や状況により異なるため、内容によってはお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※鍋・炊飯器については、未使用品に限らせていただいております。
【これまでご寄贈いただいた家具・家電(例)】
電子レンジ・トースター・電気ケトル・食器乾燥機・冷蔵庫・ポット
掃除機・洗濯機
テレビ・DVD/BDレコーダー
パソコン・プリンター
棚・3段BOX・椅子
おもちゃのご寄贈について
若竹の家では、幼児から高校生までの幅広い年齢のこどもたちが生活を送っています。こどもたちにとって、おもちゃは遊びの時間を楽しむだけでなく、気持ちを落ち着かせたり、人との関わりを学んだりするための大切な道具でもあります。
一方で、こどもたちはそれぞれにさまざまな背景や課題を抱えているため、遊びの中で思わずおもちゃを破損してしまうこともあります。そのため、おもちゃは消耗が早く、定期的な補充や入れ替えが必要となっています。
入所して一定期間が経過しているこどもたちの中には、自分のおもちゃを持っている子もいますが、一時保護委託児や子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)を利用するこどもたちについては、施設からおもちゃを貸し出して対応しています。
一方で、こどもたちはそれぞれにさまざまな背景や課題を抱えているため、遊びの中で思わずおもちゃを破損してしまうこともあります。そのため、おもちゃは消耗が早く、定期的な補充や入れ替えが必要となっています。
入所して一定期間が経過しているこどもたちの中には、自分のおもちゃを持っている子もいますが、一時保護委託児や子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)を利用するこどもたちについては、施設からおもちゃを貸し出して対応しています。
おもちゃのご寄贈をご検討される際には、内容や数量等について、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。新品・中古品いずれもお受けしておりますが、こどもたちが安心・安全に使用できるものをご寄贈いただけますと幸いです。
※必要となるおもちゃは時期や年齢構成により異なるため、内容によってはお受けできない場合がございます。
※中古品につきましては、過度な破損や欠品がなく、安全に使用できる状態のものに限らせていただきます。あらかじめご了承ください。
※必要となるおもちゃは時期や年齢構成により異なるため、内容によってはお受けできない場合がございます。
※中古品につきましては、過度な破損や欠品がなく、安全に使用できる状態のものに限らせていただきます。あらかじめご了承ください。
【これまでご寄贈いただいたおもちゃ(例)】
サッカーボール・バスケットボール
なわとび・お砂場セット・水鉄砲
おままごとセット
ミニカー・レールセット
カードゲーム
Nintendo Switchなどのゲーム機
文房具・本のご寄贈について
若竹の家では、幼児は施設内での文字あそびやお絵描き等に、小学生から高校生は施設や学校での学習において、文房具や本を活用しています。
当施設では、急な一時保護委託から入所となるケースも多く、新たに生活を始めるこどもたちの中には、文房具等が十分に揃っていない場合があります。
当施設では、急な一時保護委託から入所となるケースも多く、新たに生活を始めるこどもたちの中には、文房具等が十分に揃っていない場合があります。
また、近年は子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)の受け入れ件数も増えており、短期利用のこどもたちにも文房具や本を使用させていただいております。
このような背景から、文房具・本のご寄贈は、こどもたちの生活や学びを支える大切な支援となっています。
このような背景から、文房具・本のご寄贈は、こどもたちの生活や学びを支える大切な支援となっています。
ご寄贈を検討される際、内容・量などを事前にご連絡いただきますよう、お願いいたします。
※必要となる文房具・本は時期により異なるため、内容によってはお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※中古品につきましてもお受けしておりますが、著しく状態の悪いものについては、お断りさせていただく場合がございます。
【これまでご寄贈いただいた文具・本(例)】
鉛筆・赤青鉛筆・シャープペンシル・消しゴム
色鉛筆・クレヨン・マジック(黒・カラー)
三角定規・コンパス
絵本・図鑑・問題集
衣類・靴のご寄贈について
若竹の家では、幼児から高校生までのこどもたちが生活しており、衣類や靴は日々の生活に欠かせない必須アイテムです。成長期にあるこどもたちは体格の変化も早く、季節ごとに衣類や靴の買い替えが必要となります。
一方で、年間の衣類・靴の購入費用には個別に上限が定められており、すべてを新品やメーカー品で揃えることが難しい状況もあります。そのため、ご寄贈いただく衣類・靴は、こどもたちの生活を支える大変ありがたい支援となっています。
また、中学生・高校生の中には部活動に取り組んでいるこどももおり、運動による汚れや破れ、ほつれなどから、衣類や靴を短期間で買い替えなければならない場合も少なくありません。日常着だけでなく、運動に使用する衣類や靴についても、継続的な支援が必要となっています。
一方で、年間の衣類・靴の購入費用には個別に上限が定められており、すべてを新品やメーカー品で揃えることが難しい状況もあります。そのため、ご寄贈いただく衣類・靴は、こどもたちの生活を支える大変ありがたい支援となっています。
また、中学生・高校生の中には部活動に取り組んでいるこどももおり、運動による汚れや破れ、ほつれなどから、衣類や靴を短期間で買い替えなければならない場合も少なくありません。日常着だけでなく、運動に使用する衣類や靴についても、継続的な支援が必要となっています。
衣類・靴のご寄贈をご検討される際には、内容や数量、サイズ等について、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。
※衣類・靴につきましては、新品・中古品いずれもお受けしております(下着は新品のみ受付けております )。
※衣類・靴につきましては、新品・中古品いずれもお受けしております(下着は新品のみ受付けております )。
※施設で生活するこどもたちが安心して使用できる状態のものかどうかをご判断ください。
※なお、必要となる衣類・靴はその時期により異なりますので、お断りする場合があります。ご了承ください。
寄付・寄贈・招待に関するお問い合わせ
寄付・寄贈・招待に関するお問い合わせは、フォームよりお願いいたします。
ご寄贈いただく物品について、事前に当法人・当施設での活用可否を確認させていただいております。
ご検討中の物品がございましたら、写真等を添付のうえお知らせいただけますと幸いです。
ご検討中の物品がございましたら、写真等を添付のうえお知らせいただけますと幸いです。



