長崎短期大学WELCOME食堂に参加٩(。•́‿•̀。)۶
2025-07-25
注目




7/25(金)に長崎短期大学で行われました「WELCOME食堂」にお誘いを受け、若竹の家のこどもたち・職員計19名が参加させていただきました
一昨年まで、長崎短期大学様とは「児童養護施設を対象とした地域活動」で連携し、こどもたちと大学生とが触れ合う機会を確保していただいておりました。
また、毎年、保育実習Ⅰ(施設)を(ときどき保育実習Ⅲも)受入させていただいており、こどもたちからするとある意味「知っている!」「あ、あの○○姉さんが行ってる大学だ!」と馴染みのあるところでもあります
今年は佐世保市社会福祉協議会様と長崎短期大学様が主催されており、長崎短期大学食物栄養コースの方々が作られたおいしいお食事をいただきました
バイキングスタイルであり、こどもたちは「おいしい!」とおかわりに行く子も
保育学科の学生の方々の中には数名、児童養護施設等への就職を希望されている方もおり、参加させていただいた保育士からこどもとのかかわり方や半年後社会人となることにも触れて助言をさせていただきました
食後には保育学科の学生さんを中心としてレクリエーションが行われ、こどもたちはカードにスタンプを集めて4種のおもちゃでお気に入りを見つけて楽しめたようです
今回、若竹の家からは中学生・高校生も数名参加させてもらいましたが、出発前はあまり乗り気ではなかった子も、帰りの車中では幼児・小学生よりも「楽しかった~」「また行きたい!」「連れて行ってね!」と連呼していました
佐世保市社会福祉協議会様、長崎短期大学様、お誘いをうけありがとうございました
土用の丑の日∈ (・ω・)∋ダム━━∈ (゚◎゚ )∋━━!!
2025-07-19

はやいもので、もうすぐ今年度も夏休み。
若竹の家のこどもたちは、暑さにも負けず元気に過ごしています。
今年は7/19・7/31が「土用の丑の日」ということで、ある日の夕食に登場したのは「うな丼」。
こどもたちの中には「うなぎ?食べたことない」という子や、「骨が多いから苦手……」という子も。
夏土用の丑の日は、最も暑さが厳しく体力が落ちやすい時期で、栄養価が高く「う」のつく食べ物を選んで食べ、無病息災を願うとされています。
うなぎは、たんぱく質やビタミンA・B群、脂質などを多く含み、スタミナ補給に最適です
既に熱中症警戒アラートが早くから出ているこの夏
「うなぎ」パワーでこどもたちと乗り切りたいと思います
夏野菜˒˒( 'ч'♡ )
2025-07-13


大舎制の建物から現在の建物に移ってから、毎年育てている野菜や花たち
最初はトマト・ピーマンから始めたのですが、現在はどんどん拡大中。
トマト
・ピーマン・ナス
・キュウリ・ミニカボチャ・トウモロコシ
・レタス・パセリ・バジル・だいこん・ほうれんそう・にんじんなどなど、季節に合わせて栽培しています。
こどもたちも朝7:00になると水やりのお手伝い
お手伝いをした子は「俺は手伝ってるから、トマトもらえるかも!」と収穫することを楽しみに、学校から帰って来てからも観察をして報告してくれます
学校でも同じように野菜を育てているようで、学校のプランターとの比較をする子も。
今年の猛暑に、野菜たちは耐え抜くことができるのか……、野菜たちを守り抜けるように子どもたちと一緒に育てていきたいと思います。
もうすぐ七夕☆━…‥。+.゚+.゚・:*:
2025-07-02

今年の梅雨は短く、6月に梅雨明け。
猛暑がやってくるのが少し早すぎるような気もします。
さて、6月末のある日、若竹の家管理棟の玄関前に“”が置かれました。
朝から施設長・看護師・栄養士の方々で協力し、作られたようです!
数日経ってみてみると……すでに願い事がたくさん書かれていました(*^-^*)
「七夕」は“織姫と彦星が一年に一度だけ天の川で会える日 ”とされています。
今年は猛暑ですが、無事会うことはできるのでしょうか……。
そして、子どもたちの願いはかなうのでしょうか??
第72回九州児童福祉施設職員研究大会(大分大会)に参加してきました!
2025-06-16


昨年、第71回大会を佐世保市で開催しました、「児童福祉施設職員研究大会」。
今年、第72回目を迎えた大会は、大分県大分市で開催されました。
若竹の家からは、第3研究部会「職員の人材確保と定着、そして育成、その戦略的な取り組みを考える」に実践発表者として登壇させていただき、日頃の“職員定着”への取組についてご紹介させていただきました。
コーディネーターとして、NPO法人チャイボラの大山遥様がご登壇され、日頃、使用させていただいている「チャボナビ」「チャイボラ」の各サイトのご紹介や、同法人で取り組まれている「実習指導」「見学会」などのワークにも取り組ませていただきました。
昨年は事務局施設として参加し、“学習”というよりも“運営”について学び、今年は“発表者”としてどう相手に伝えるのか、当施設が周囲にどのように見えているのかなど考える機会となりました。



