たけのこ通信(令和6年度~)

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「キッズ・ボランティア・チャレンジ」に参加しました(✿^∇^)/ + 求人のお知らせ(^⌣ ^*)/

2025-10-06
佐世保市社会福祉協議会様主催の「キッズ・ボランティア・チャレンジ」が、佐世保市椎木町にあります、長崎短期大学にて開催されました。

若竹の家からも数名のこどもたちが参加し、「理学療法士」「保育士」「防災士」のお仕事体験をさせていただきました

こどもたちは普段から「児童指導員」「保育士」や他の専門職と同じ空間で生活をしており、なかなか「家族」「家庭」を一般家庭同様に感じることは難しい面もあります。
またなかなか“夢”を考えることが難しい子たちもいるのも事実です。
今回のイベントでは、私たちが日頃取り扱いにくい内容もあり、非常にありがたい機会でした
3時間ほどの長丁場だったこともあり、途中からは疲れた様子の子たちもおりましたが、それぞれの仕事の魅力を感じることができる良い機会でした

私も引率をさせてもらったのですが、「理学療法士」の方々が地域のサークル活動のご指導もされているとは知らず、新たな発見となりました。
今後も是非、このような体験の場に参加させていただけたらありがたく思います

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「保育士」のブースでは、私も授業でかかわらせてもらっている保育学科2年生3名が補助として参加されており、参加しているこどもたちに上手なお手本を披露してくれていました。
このようなイベントもそうなのですが、「保育士」=保育園の先生とのイメージを持たれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか
実は……児童養護施設は「児童福祉法」の施設ですので、「保育士」資格を取得されている方は就労できます
当施設にも多数の保育士の方々が働かれており、なかには保育所や幼稚園の先生から転職されている方もいらっしゃいます。
当施設の特性上、主に2~18歳の幅広いこどもたちの養育・支援をしていただきますので、子育てを終えた保育士の方々も就労大歓迎です

是非、ご興味のある方々は、ハローワークの資料もしくは当施設HP内にあります「求人情報」をご覧ください

第20回西日本児童養護施設職員セミナー(香川大会)で実践発表させていただきました!

2025-09-17
香川県の高松駅すぐそばの会場で盛大に開催された「第20回西日本児童養護施設職員セミナー(香川大会)」の第6分科会で若竹の家が実践発表をさせていただきました!

第6分科会は「ICTの導入~ICTを導入し、業務の軽減を~」のテーマであり、当施設においての実践を歴史を含めてご紹介いたしました。
限られた時間でお伝えすることはなかなか難しく、伝えきれなかったこともたくさんございます。
もしご興味のある関係者のみなさまがいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

夏休みの宿題も追い込みに……(⊃•̀ω•́)⊃✎

2025-08-17
今年の夏休みも残すところあと10日ほど。
こどもたちは「終わらない~」と各学校で課されている夏休みの宿題に取り掛かっています

このブログをご覧になっている方のなかには、“今”の宿題がどのようなものかご存知ではない方もいらっしゃるかと思います。
コロナ禍前と比較すると大幅に課される量が減っており、またタブレットPC内のアプリに取り組む課題もあり、時代の流れとともに変化しているのです。

佐世保市の小学生には「夏休みの友」が昭和45年から課されていますが、“子どもたちが健全な夏休みを過ごすための「夏休みの過ごし方の情報ガイドブック」 ”とされています。
以前のように、夏休みの友に、スキルに、プリント集に、作品制作に、書写に、作文に、自由研究に、と課題がたくさん出されていた頃と比べると、こどもたちの課題に向き合う姿勢、努力する姿勢も大きく変化しているようにも思えます

まだ課題がたくさん残っている子もいますので、こどもの意見にも耳を傾けながら「やるべきこと」にどう向き合うのかを一緒に考えていきます

長崎短期大学WELCOME食堂に参加٩(。•́‿•̀。)۶

2025-07-25
注目
7/25(金)に長崎短期大学で行われました「WELCOME食堂」にお誘いを受け、若竹の家のこどもたち・職員計19名が参加させていただきました

一昨年まで、長崎短期大学様とは「児童養護施設を対象とした地域活動」で連携し、こどもたちと大学生とが触れ合う機会を確保していただいておりました。
また、毎年、保育実習Ⅰ(施設)を(ときどき保育実習Ⅲも)受入させていただいており、こどもたちからするとある意味「知っている!」「あ、あの○○姉さんが行ってる大学だ!」と馴染みのあるところでもあります

今年は佐世保市社会福祉協議会様と長崎短期大学様が主催されており、長崎短期大学食物栄養コースの方々が作られたおいしいお食事をいただきました
バイキングスタイルであり、こどもたちは「おいしい!」とおかわりに行く子も

保育学科の学生の方々の中には数名、児童養護施設等への就職を希望されている方もおり、参加させていただいた保育士からこどもとのかかわり方や半年後社会人となることにも触れて助言をさせていただきました
食後には保育学科の学生さんを中心としてレクリエーションが行われ、こどもたちはカードにスタンプを集めて4種のおもちゃでお気に入りを見つけて楽しめたようです

今回、若竹の家からは中学生・高校生も数名参加させてもらいましたが、出発前はあまり乗り気ではなかった子も、帰りの車中では幼児・小学生よりも「楽しかった~」「また行きたい!」「連れて行ってね!」と連呼していました
佐世保市社会福祉協議会様、長崎短期大学様、お誘いをうけありがとうございました

土用の丑の日∈ (・ω・)∋ダム━━∈ (゚◎゚ )∋━━!!

2025-07-19
はやいもので、もうすぐ今年度も夏休み。

若竹の家のこどもたちは、暑さにも負けず元気に過ごしています。

今年は7/19・7/31が「土用の丑の日」ということで、ある日の夕食に登場したのは「うな丼」。
こどもたちの中には「うなぎ?食べたことない」という子や、「骨が多いから苦手……」という子も。

夏土用の丑の日は、最も暑さが厳しく体力が落ちやすい時期で、栄養価が高く「う」のつく食べ物を選んで食べ、無病息災を願うとされています。
うなぎは、たんぱく質やビタミンA・B群、脂質などを多く含み、スタミナ補給に最適です

既に熱中症警戒アラートが早くから出ているこの夏
「うなぎ」パワーでこどもたちと乗り切りたいと思います 
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社会福祉法人 若竹寮
児童養護施設 若竹の家

〒857-0112
長崎県佐世保市柚木町1848
TEL.0956-46-0500
FAX.0956-46-0501
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